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    • 2018.04.23 Monday
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    一旦停止とリスタート

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      1月の富良野公演は無事に終了しました

      いざ終わってみると、あっという間でした

      まさしく『走る』そのものです

       

      こんにちは、K坊です

       

      無事に1月の公演は終了です

      で、昨日から全国ツアーへと駆け出していきました

      己の足ではなく、バスで…

      怪我なく無事に帰ってくることを祈りつつ

      やっと一息つけたという気持ちに浸ろうと思います

       

      今回の公演は全日程で超満員でした

      ご来場いただいたお客様、一緒に走ったサラリーマンの方々

      本当にありがとうございました

      次は3月になりますので、またよろしくお願いします

       

      さて、『走る』シフトだったK坊も今度は市民劇と文化会館の方に集中していきます

      市民劇って言葉を見て、まさかと思った方…

      そうです、今年もやるそうなんです

       

      春の単独公演

       

      たまーに文字の色とかサイズ変えて、凝ったものにしますが

      基本的に時間ある時にしか凝りません

      この記事に関して言えば、もうこれ以上凝りません

       

      で、単独公演なんですけれども

      もし、公演見てみたいよーって方がいましたら

      3月26日に公演となりますので、今の内から予定を開けておいてください

      もし、公演出てみたいよーって方がいましたら

      まだ募集しているので、ぜひお電話をどうぞ

      見学からでもOKです

      もちろん、K坊も参加しますよー

      照明なのか音響なのか、はたまた役者になるのかは不明ですが…

      もしかしたら、舞台の方になるかもしれません

       

      しかし、単独公演となると照明機材を贅沢に使用できますので

      それはもう素晴らしい照明が入れられます

      素晴らしくなるか否かは、腕にもよりますが…

      K坊なんかじゃ美しい物は作り上げられないです…

       

      頭の中の想像通りに明かりを作ることが出来ない…

      なかなか難しい所です

       

      詳しいことは、富良野演劇工場までお電話ください

      筺0167-39-0333

       

       

      以上、K坊でした!


      すり足へと…

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        ゲネプロから毎日、サラリーマン走りに出ているんですが

        日に日に足が上がらなくなってます

        そのうち、すり足に移行します

         

        こんにちは、K坊です

         

        今日は昨日に引き続き修学旅行の生徒さんが見に来られる

        貸し切り公演日となっております

        今日も同じように走るんですが

        きっと今日か明日ですり足に移行します

         

        それはそれとして、結構楽しいですよ、サラリーマン走り

        走るだけじゃなく、カーテンコールにも出演します

        走るのも難しい動きはないですし、意外と走っていると2分なんてあっという間です

        いざ走ってみると、舞台にいる感覚と音楽、雰囲気が相まって

        気づけばハイになってます、むしろ走り終わるまでハイなのに気づかない可能性まであります

        きっと楽しく走れると思います

         

        まだ受け付けておりますので、どうぞお気軽にお電話ください

         

        いつもより短めなのは、サクッと読める記事にする試みです

         

        以上、K坊でした!


        秋と冬の間の醍醐味

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          今日も雪がちらついてますね…

          しかし紅葉と雪ってどうしてこうも相性が良いのでしょうか

           

          白い雪がちらつく中に、赤い葉が映えること映えること…

           

          こんにちは、K坊です

           

          そんな風情あふれる本日、いかがお過ごしですか

           

          実はひっそりこんなものが近づいているんです

          『富良野 森の朗読10分間劇場』

          なんとこれで10回目だそうで…

           

          11月6日に演劇工場で行われます

          入場料は500円で、中学生以下は無料です

          小学生以下は保護者同伴となっております

          「あらしのよるに」という絵本の絵を描かれたあべ弘士さんも読み手として登場します

           

          予約も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい!

           

          親子でよし、兄弟でよし、姉妹でよし

          お孫さんとでも、恋人同士でも、お一人でもよし

          音楽と物語に耳を澄ませ、ただそれに集中するのも楽しいものです

           

          ゆったりとした空間に身を任せて、充実した時間を過ごす…

          秋冬はこんな過ごし方がぴったりではないでしょうか

           

          ぜひ、お問い合わせください

           

          さらにさらに、現在演劇工場では『イシノマキにいた時間』のチケットも販売中です

          それに伴って、芸術を巡る旅というツアーの参加者も募集しております

          詳しくは、演劇工場までお問合せ下さい

          以上、K坊でした!


          特集4ページ目

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            知らせ効果なのか問い合わせが結構来ております

            これはひょっとすると中々人気なのでは…?

             

            こんにちは、K坊です

             

            まぁ、人気にするためにお知らせしてるんですけどね

            というわけで、何が人気なのかというと、R237のツアーですね

             

            いやぁ、人気なのは良いんですけど…

            問い合わせの時に○○を見て電話しましたっていうのがたまに来るんですけど

            その時に、いまだ一度もブログを見てというのが無いんですよねぇ

             

            もしかして、全然K坊の記事は貢献出来ていないんでしょうか…?

            い、いやいやまさかまさか、そんなはずは…

             

            気を取り直して本題です

             

            お問い合わせをいただいている、R237ツアーに関してです

            このツアーは、旭川からR237を通り上富良野、富良野までを旅するツアーです

            旭川では三浦綾子記念文学館、上富良野では後藤純男美術館、富良野では富良野演劇工場

            この3館を回り、文学に触れ、日本画に触れ、最後に演劇に触れるという

            芸術にふかーく関わるツアーにございます

             

            募集定員まであとわずか、お早目のお申し込みをお待ちしております

             

            正直に申し上げますと、あとはもう募集してますよーって記事しか書くこと無いんです…

            なので、せめて定員いっぱいになるまでは投稿しますよー!

             

            以上、K坊でした!


            特集3ページ目

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              はい、R237ツアー特集の3ページ目です

              今回は、富良野演劇工場に関して紹介します

               

              こんにちは、K坊です

               

              私も働いている富良野演劇工場は、全国で一番初めにできた公設民営劇場です

              作られた年は平成12年、2000年にオープンしました

              そして、富良野演劇工場を運営しているのが、NPO法人ふらの演劇工房です

              ちなみに、ふらの演劇工房も全国認証第一号のNPO法人です

               

              この劇場の特徴は、15度の傾斜の付いた客席と、客席の幅よりも広く作られた舞台です

              客席はベンチシートになっており、個人の体格に合わせてお座りいただけます

              さらに、15度の傾斜により、前のお客様の頭が舞台と被ることがなく、どの位置からでも舞台を見ることが出来ます

              舞台は、本当に広く作られています

              通常、舞台袖は狭く舞台セットの転換も大変なんですが

              この劇場では舞台セットがまるっと袖に収まるので、転換の時にはセットをそのまま動かすだけでいいんです

              さらに、舞台の奥には分厚い仕切り扉があり、そこを開けるとリハーサル室となっているんですが

              その仕切りを全部開けてしまえば、更なる奥行きを出すことが出来て、さらに舞台を広く使えるんです

               

              これこそ演劇工場の最大の特徴ではないでしょうか

              見る側だけでなく、作る側のニーズにも答えるような作りになっています

               

              まだ演劇工場の特徴はあるんですが、舞台装置に関わることなので

              文章で説明するのが難しいんです、なので割愛させていただきます

               

              さて、そんな演劇工場は、あの有名な脚本家である倉本聰先生も深く関与しております

              その結果、建物としてもユニークに、しかし作る側や見る側のニーズにも答えられるような設計になり

              中も外も、すべてが珍しくユニークな建物となったんです

               

              チラシ右が、演劇工場の太田竜介工場長です

              太田工場長は、倉本先生の私塾である富良野塾の10期生です

              岡山県出身で、演劇工場がオープンするのに合わせて富良野へ移住されました

              工場長は、演劇工場から『演劇によるまちづくり』に力を注いでいます

               

              さて、非常に長い文章になってしまいました

              それでもまだまだ説明したいところは沢山あります

              でも、とりあえずここまでにします

               

              これで、三館の大体の紹介は終わります

              次は何を紹介しようか少し悩んでおります

              決まり次第、更新します

              以上、K坊でした!


              特集2ページ目

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                R237特集、その2です

                今回は後藤純男美術館に関してお伝えします

                 

                こんにちは、K坊です

                 

                後藤純男美術館は、上富良野の町を見下ろせる丘の上に建っている美術館です

                この美術館は、1997年に後藤純男が北海道の活動拠点としたアトリエに併設されました

                後藤純男は日本画壇を代表する画家で、様々な賞を受賞しました

                なんと、日本最高峰の賞の一つである、日本芸術院賞も受賞してます

                ちなみに、この美術館の二階にはレストランもあり、地元の食材にこだわった料理が味わえます

                 

                チラシの真ん中の方が、この美術館の館長である、行定俊文さんです

                行定さんは後藤純男の次女の夫です

                義父である後藤純男と共に、この美術館を立ち上げました

                そして、館長として後藤純男の作品を守り、次の時代へと伝えていくことに力を尽くしています

                 

                ちなみに、このツアーでの昼食はこの美術館のレストランで取ることとなります

                さらに、今回のツアーでは特別に、後藤純男のアトリエを公開いたします

                普段は一般公開されていないんですが、今回はツアー参加の方のみに公開させていただきます

                 

                今回はこんなところでしょうか

                次回は、我らが富良野演劇工場の紹介です

                 

                お問い合わせは、富良野演劇工場へどうぞ!

                演劇工場:0167-39-0333

                 

                 

                以上、K坊でした!


                R237特集、スタートです

                0

                  お待たせいたしました

                   

                  紹介すると言っておきながら

                  全然できておりませんでした

                   

                  こんにちは、K坊です

                   

                  はい、R237のツアーについてです

                  今日から何日かはR237の話題に関してがっつりご紹介します

                  まずは、三館それぞれの特徴のご紹介です

                  今回は、三浦綾子記念文学館です

                  チラシの一番左、難波真実(なんばまさちか)さんは、この文学館の事務局長です

                  難波さんは小学生の頃から三浦文学のファンでした

                  難波さんは文学館の事務局長として、三浦綾子を紹介することが生きがいなんだそうです

                   

                  この三浦綾子記念文学館は、1998年に、全国のファンからの募金により建てられた稀な文学館です

                  三浦綾子は、代表作に『氷点』『塩狩峠』などの作品があり

                  そのどれもが、人間としての生き方を問うような作品なんだそうです

                  この文学館では、三浦の作品や活動はもちろんのこと

                  人生の歩み、さらには貴重な資料なんかも展示されております

                  今まで三浦文学を知らなかった方にも楽しんでいただけるのではないでしょうか

                   

                  この三浦綾子記念文学館は、旭川にあります

                  今回は、この文学館の概要をお知らせいたしました

                  次回は、後藤純男美術館について紹介します

                  以上、K坊でした


                  スペシャルメッセージ ver.イシノマキ

                  0

                    さてさて、ふらの演劇祭も2日目になりました

                    昨日は3つの学校演劇がありました

                    今日は2つ控えております

                     

                    こんにちは、K坊です

                     

                    昨日はたくさんの方にご来場いただけました

                    きっと今日も忙しくなるのではないかなと思います

                     

                    ふらの演劇祭は、10日まで行われます

                    そして、10日が一番忙しい日になります

                    なんてったって学校演劇2つに市民劇があり、ゴスペルや金管五重奏まである

                    非常に盛り沢山な内容でございます

                    そのほかフリマや模擬店もあり、工場内は人でいっぱいになるんじゃないかなぁと思います

                     

                    そんな祭りの最中、『イシノマキにいた時間』に出演される

                    福島カツシゲさんより『イシノマキにいた時間』富良野公演へのメッセージをいただきました

                     

                    以下、全文です

                     

                    食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、富良野塾OBユニットの秋!

                    毎年10月〜11月は、富良野塾OBユニットの公演が、秋の風物詩(北海道の場合は、季節的には冬の風物詩という感じですが)として心待ちにして下さってる方が、たくさんいるのではないでしょうか?

                    2016年の今年は、【イシノマキにいた時間】というお芝居をやらせてもらう事になりました。この舞台、富良野塾OBユニットの役者は、ひとりも出ていません。「え?富良野塾OBユニットじゃないの!」と思いました?いえいえいえ、2013年の富良野塾OBユニットの舞台【嫁に来ないかぁ!】と、2015年の【シコバラ】というお芝居で、脚本・演出をやらせてもらいました福島カツシゲが出ています。そして、石倉良信、田口智也という、富良野塾OBとは全く関係のない・・・いや、友だちです。富良野塾のOBメンバーとは友だちで、富良野と芝居が大好きな、そういう意味では『富良野好きOSユニット』です。OSはオッサンです。

                    今回のお芝居は、オッサン2人とポッチャリ1人の3人芝居です。2011年12月から5年間、全国で公演してきた舞台です。なぜ5年間続いているのか、自分たちでも不思議なのですが、その意味も含めて見に来て頂きたい作品です。

                    今年は、富良野塾OBユニットから、富良野好きOSユニットにバトンを受け継ぎました。実は、この【イシノマキにいた時間】という舞台は、2012年9月と、2014年9月に富良野演劇工場で公演させてもらっているので、3度目となります。今回は、北海道舞台塾の一環として、富良野だけでなく、中富良野、上富良野、占冠、滝川、置戸町、そして南富良野の7ヶ所で公演させてもらうこととなりました。

                    この舞台が決まってから、北海道では台風10号の被害が広範囲で起き、南富良野でも大きな被害がありました。公演を予定していた保健福祉センター『みなくる』には、9月3日に向かいました。落合、幾寅で目にした風景は、5年半前に石巻で見た風景に引き戻されました。それは、少し前まで当たり前にあった『いつもの生活』が突然奪われた風景でした。

                     

                    この【イシノマキにいた時間】というお芝居は、その時その時に伝えたい想いがあり、伝わる舞台でありたいと思っています。5年半前に東北地方を襲った過去の出来事を伝えるのではなく、これからの事を想像してもらえればと思っています。この舞台を続けられているのは、あの時の悲しい出来事を伝えるためではなく、これからを想像してもらえる舞台だからだと思っています。

                    是非、みなさんのお越しをお待ちしています。

                     

                     

                    はい、こっからはK坊に戻ります

                    富良野好きOSユニット…これだけで若干クスッとしてしまいます

                    面白いですよねぇ、福島さん

                    その福島さんが作・演出をして、さらに出演までする『イシノマキにいた時間』

                    ぜひ見に来てください!

                     

                    チケットの予約をしたい場合は富良野演劇工場に電話で予約の旨を伝えてください

                    演劇工場筺0167-39-0333

                     

                    公演日は10月29日と30日です

                    より詳しい情報は、ホームページやフェイスブック、ブログの過去記事にも掲載してあります

                     

                    今日と明日の沢山のご来場と、チケットのご予約をお待ちしております

                     

                    以上、K坊でした


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